de-tayomu

はい、まさきちです。

今回は釘の保全について考えていきます。

釘の保全とは何か?といいますと

釘の状態を悪くしない(マイナス調整にさせない)ことを言います。

僕自身も釘の保全は上手い方ではないのですが、

戦略の一つとしてありなのかな?
って思う部分があります。

パチンコ屋の裏側と併せて書いてみたいと思います。

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あるパチンコ台の一生・・・

新台初日の甘デジです。

その機種は技術介入性の高い機種でした。

初日はプロの方が終日粘っていました。

次の日・・・釘は据え置き。

また同じ方が打っていました。終日粘ります。

入替え3日目にして店側が異変に気付きます。
時短中の玉増えが尋常ではないのです。

ここでスルー周辺の釘を大きくマイナス調整。

たぶん普通に打ったらゴリゴリ減る調整です。

それ以来、この台はその後スルー釘は未だに動くことはありませんでした。

たまに一般の方が打ちます(勿論負けて帰ってます)

店のパチンコ台の出玉管理の行い方

基本は閉店後に当日データを確認して調整を行います。

例えば100番台を調整したいのであれば・・・
1日トータルのデータを参照して次の日の釘調整を行います。

よって「何人打ったか?」というのは考慮されないケースが多いです。

この穴の部分として「釘の保全」が役に立つわけです。

期待値がしっかり理解できているA君の場合

A君はある店の期待値を把握しています。

彼の目標日当は+3万円ですが
保全を考えて4時間稼動を3台行いました(1台期待値+1万円)

店も特に止め打ちに関しては注意等はされませんでした。

終日稼動をしないと釘は動きにくくなる?

結論から言うと動きにくくなる傾向にあります。

理由は他の一般の遊技者のデータが混じるかです。

打ちっぱなしのおじいちゃんが打ったデータが混じると
プロのデータが薄まりよりわかりづらくなります。

結果的に一日トータルで見ると打っていた台のデータは

「一般の人よりちょっとうまいかな?」
程度のデータで落ち着くことが多いでしょう。

その為、釘は動きづらい傾向があるのです。

はい、ということでいかがでしたか?

プロが打っているデータは店側はすぐわかります。

僕自身もデータチェックを行っていた過去がありますが

「このAKBプロいデータだなぁ。絶対捻ってるよ」とか

「カイジ(高尾の)止め打ちコレ、バリバリ時短中に増やしてるデータだなぁ」

みたいなことが多々ありました。

結論として調整者に気付かれなければOKですが

なるべく気付かれないように稼動すると言うのも
今後、パチンコ打つ方なら必要なスキルになってきそうです。

プロの方とお話する機会もありますが、
うまい方こそ釘の保全を考えている方が多いですね。

勿論、戦略の一つなので

「強イベントで1日だけしか釘が開かない!」

と、言うのであれば終日同じ台で打ち切るのも作戦です(^^

状況に合わせて活用できるといいかもしれませんね。

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